グルテンフリーがブレーク前

先日グルテンフリーが小麦(粉物)文化が根付いている大阪にも浸透中という記事を見ました。
やっぱり!という感じですね…
そう思う根拠としましては、だいたいこういう食事法が日本に浸透するまでのパターンがあるからです。

どういうパターンかというと

アメリカで浸透

2-3年後に日本に入ってくる

というものです。(糖質制限、ココナッツオイル然り)

この現象については私の別ブログに書いております。>>ブログ記事はこちら

グルテンとは?


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小麦や小麦に関連する穀類に含まれるタンパク質です

グルテンフリーダイエットとは?



小麦等に含まれるグルテンを制限するダイエットです

グルテンの問題とは?


下記の症状を持つ人に健康問題が生じると言われています。

  • セリアック病

  • グルテン感受性(NCGS)

  • グルテン失調症

  • ヘルペス皮膚炎

  • 小麦アレルギー


海外の状況



グルテンフリーは欧米でかなり浸透しています。
何故なら欧米では遺伝的にセリアック病と診断される人が多いからです。
その為グルテンフリーの食品が多く手に入ります。(スナック類がおいしい!)

最後に


グルテンフリーダイエットの具体的な方法、
そしてこのダイエットによって何が改善されるかについてはまた書きます。

Tag:グルテンフリー ダイエット

ベジタリアンvs肉食:正解は?

遺伝子とオーダーメイド栄養学

正しい食事法ってあるの?



世の中には色々な食事法があって、ある人はベジタリアンが良いと言い、ある人は肉食が良いと主張し、ちょっとした論争にまでなっていたりしますよね。海外のYouTube を見ているとお互いそれぞれの論理をぶつけあってヒートアップしているのが本当に興味深いです。
私が学んだ栄養学では----

「細胞」には必要な栄養素があって、それらを満たしていく事により正常な細胞が作られていくというのが基本なんですが、人によって必要な栄養素の量、内容に個人差があるようです。またその基本が全ての人に当てはまるかというと、それは断言できないと思うのです。

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人によって体質が違う



例えば、栄養学の大家と呼ばれる方や健康オタクのような方が早死してしまったかと思えば、某有名政治家や資産家、世界的に有名なスポーツ選手等はすごく偏食で有名で(ファストフード🍔、やジャンクフードを食べ続けたり、カップラーメンが主食だったり。)元気でピンピンしていたりします。
また、この世の中には青汁だけ飲んで不食に近い生き方をしている人もいます。

ちょっと不公平な気もしますよね・・・

すごく健康に気を付けて食事だって好きな物も我慢!それでも体が弱かったりアレルギーだったり。

もしかすると健康的と信じている食事法が間違っている可能性もありますが、
そこには遺伝子的な事や、マインドのあり方、運動量の差など色々な要素が絡んでくるのではないでしょうか。

遺伝子と栄養の関係


遺伝子的なお話しになりますが、この世の中にはSickle Cell Disease(鎌状赤血球症)という遺伝性の疾患を持って生まれてくる人々がいて(西、中央アフリカ系の人々の間で最も多く見られます)こういった方々の赤血球は鎌に似た異常な形をとるので正常な赤血球よりも寿命が短いのです。 

この疾患の栄養療法としては通常の倍量の必須栄養素(カロリー、ビタミンやミネラル等の微量栄養素)が必要だと言われています。

こういった方達の事を考えると人間というのはこれほどまでにはないにしても個体差があるという事です。

ですから偏食してもokな人がいる反面、食事に気をつけていても病気がちの人もいるー
ベジタリアン寄りの食生活が合う人もいれば肉食寄りが合う人もいる(血液型によって差があるとする食事法もありますが)
のではないでしょうか。

上記の事を考えると、本来ならば遺伝子に基づいたオーダーメイド栄養療法ができれば最高に良いと思うのです。
もしかすると、現段階で既に可能かもしれないのですが、倫理的な問題が課題となってくるでしょうから、一般人に広まるのはまだ先の話でしょう。

なので一般的には基本的な栄養素を入れていって、様子を見てその量を加減していくのが無難だと思います。


Tag:栄養学 ベジタリアン 貧血

糖質制限は安全?危険?

最近では糖質制限という食事法が流行していますよね!
試した事がある方、これからやってみようかな?という方は多いと思います。
では先ず最初に糖質制限とは何かというところから始めましょう。

糖質制限とは?


糖質制限とはその呼び方のとうり、糖質を制限する事です。

糖質制限によるメリットは?



糖質制限は肥満解消や血糖値の安定に役立つと考えられています。

現代では運動不足や、エネルギー過剰の食生活になりやすく、使われない糖質が余ってしまう事が多いです。
肥満や生活習慣病は余剰な糖質が一因と考えられています。

また、過剰に糖質を取ると、血糖値が急激に上がってその後急激に下がります。
この時に多くの活性酸素が発生する事が明らかになってきました。

以上の事から糖質制限を行うと、肥満解消や血糖値の上下の振り幅を避ける事ができるという点でメリットがあるといえるでしょう。

脳の唯一のエネルギー源はブトウ糖ではないの?


以前は脳の唯一のエネルギー源はブトウ糖と言われていました。
現在はこれが否定されていて、ケトン体(脂肪酸からできる)は脳のバリアを通る事ができると言われています。

糖質制限って糖質をカットするだけでいいの?



糖質制限は実はやみくもに糖質をカットしただけだと失敗する可能性が高いと思います。
かなり頭を使って どのような脂肪酸をどのような割合で入れて行くのかを考えないとむしろ悪影響さえあるかもしれません。

この脂肪酸の摂取についてはまた別の機会に書いていこうと思います。

Tag:糖質制限 栄養学

花粉症対策グッズはこれだ!!

今年の花粉症対策グッズはこれだ!



自分の中で効果があったと信じているものランキング

1 資生堂薬品 イハダアレルスクリーン イオンの透明マスク 花粉・PM2.5をブロック 50g

2 JINS のメガネ・サングラス

3 orac energy greens

4 EPA + DHA サプリメント

5仙台勝山館 MCTオイル 360g <ココナッツベース100%>

6 完全遮光 帽子 NEWシフォン シャンブレー

お気に入りのポイント



1の資生堂薬品 イハダアレルスクリーン は私にとって今年のヒット商品です 。
こういった商品は肌質によって合う合わないがあると思うのですが、
アトピー持ちの私でも使えてしかもこれのおかげか今年はあんまり目や肌が痒くない!!
しかも車の多い道でいつも痒くなる肌がこれをつけるとそうでもない!
敏感肌すぎてマスクにかぶれる私にはこういった商品は本当にありがたいです。

2のJINSのメガネ・サングラス
は花粉症の季節には必須です。
目の周りに花粉がつくのをかなり抑えてくれていると思います。
デザインの良さもポイントが高いです。

3のorac energy greensi herbで購入しているすごい商品です。
いわゆる青汁なんですが含まれている内容が素晴らしく良いです。
抗酸化作用を狙ってお守り的な感じで摂取しています。

4のDHAはOMEGA3系の脂肪酸で、粘膜の入れ替わりに必須です。
OMEGA3は炎症を抑えると言われている脂肪酸です
現代人はOMEGA6系が過多になることが多く、
(理想はOMEGA3とOMEGA6が1:1ですが現代人は1:10ぐらいになっています)
この脂肪酸に関する説明は非常に重要ですので、また別の機会に書こうと思います。

5のMCTオイルは上記脂肪酸の取り方にも関係しており、また糖質制限を行う際に補助的な役割をするオイルです。

6の完全遮光帽子は本当に年中手放せません。
アレルギー体質で金属アレルギーだと日焼け止めやあらゆる化粧品にかぶれる事が多いので
こういった商品は本当にありがたいです。
肌を紫外線から守ってくれますし、素材がツルツルしているので花粉もつきにくいです。

ランキング、その他のグッズで他に思いつくものがあったら足していきます。

Tag:花粉症

花粉症は花粉病?

今の季節は花粉症の人には本当に大変な季節です。
私も過去に目が腫れ上がったり肌荒れしたり散々な目にあった事が何度もあります。

花粉症は花粉病?


さて花粉症といえば・・私は女優の由美かおるさんを思い浮かべてしまいます。
(由美かおるさんが花粉症というわけではありません)
由美かおるさんが出演されていた映画の中のセリフが強烈に印象に残っているのです。
そのセリフは由美かおるさんのお友達という設定の方のものだったのですがたしかこんな感じでした。

「私、花粉病だから結婚できないの。冬しか安心できないの。」!!!!!??

上記のセリフ、私の脳内で若干違う感じに変換されているかもしれないのですが、
とにかく「へー昔は花粉症ってこんなに珍しかったのね、しかも結婚できないくらいの病気扱いですか??」
と衝撃を受けてしまったのです。

今の人達が聞いたら多くの人が驚く事でしょう。
現代では環境の変化、食品添加物、栄養の偏り、
その他に考えられる色々な要因によって昔に比べて花粉症の人が増えてしまったのかもしれません。

必要な栄養素は?



ところで、花粉症の症状って粘膜が炎症を起こして大変なのですが、私が試して症状が改善したのは栄養療法です。
細胞粘膜を正常に作る為の栄養を入れていったのです。
例えば カロチン、葉酸、DHA等です。
少し多めに身体中の細胞に栄養を与えてあげる事を意識して。

そういえば「細胞」といえば由美かおるさんの若さの源と言われている西野流呼吸法は
60兆個の細胞ひとつひとつを活性化して若々しい体をつくるとうたっていたな・・とふと思いました。
20代の時に由美かおるさんに憧れて西野流呼吸法を習いに行った時の事を思い出しました。
西野流呼吸法の体験談はまた別の機会に書きたいと思います。

Tag:花粉症